お世話になっています。
いつも私に何ができるのかと、ワクワクしながら仕事しています歯科衛生士並木です。

増患に伴い、新しいユニットを導入するとことになりました。
これがなかなか難しくて、選ぶべき条件について連日、院長とスタッフで話し合いが続いています。
いつも最前を尽くした治療を提供したいという思いから、ここはスタッフ一同、事細かいところまで妥協できません

そんな中、目星をつけたユニットが佐藤 遼先生の医院、ファーストデンタルクリニックにあるので、見学に行かせていただきました。
佐藤先生、お忙しい中ありがとうございました。

選びたいユニットの条件は

1      お口をゆすぐときのスピットンは可動式かどうか。

小さなお子様や、腰の痛い方など、わざわざゆすぐときに辛い体制にならないように、患者さんによって位置をかえることができるかどうかは、重要だと考えています。

2       ドクターとアシストの立ち位置

特に口腔外科などですが、いつもは右側にドクター、左側にアシストという治療ですが、時には逆になったりします。
この時、タービンやバキュームも逆になりますので、コードやホースが充分届くかどうか問題になります
また、ドクター、アシスト共に、立ち位置に充分余裕があるかどうかもポイントになります。ここが狭いと、バキュームを入れる位置が思うようにいかなくなり、水が喉にたまって苦しい思いをさせてしまう事になります。

3     座り心地がいいか

長時間の治療になるときもありますので、リラックスできるかどうか、もちろん、お子様などユニットから落ちないよう手すりはありの方向で話し合っています。

4    ブラケットテーブルの稼働領域は

ブラケットテーブルは、ミラーやピンセットなどの歯科用器具を置くテーブルのことです。
時には、患者様と対面になって治療することがありますので、それに合わせて仕事のしやすいように位置づけできるかどうか。
具体的には、お口の型をとるとき、噛み合わせの中心を見るとき、歯の色やスマイルラインで見える歯の大きさや形を見るときは、寝かせて見るより対面のほうが都合が良いのです。
ここにテーブルがあると、物が置けますので、とても便利です。

最後に

新しく導入するユニットは、個室になりますので、今まで他人に知られたくないお口の悩みなどありましたら、ご相談下さい。
個室ならプライベートが保たれていますので、充分なカウセリングのもと、ストレスなく安心して通院できると思います。時には雑談も交えながらリラックスして治療などいかがでしょうか?
おか歯科医院の新しいユニットの導入は8月上旬予定です!

大和田おか歯科医院