皆さまこんにちは、亀井です!
朝晩は冷える日が続いてますので、暖かくしてお過ごしください。

 

1.口の中を撮るのに2種類のカメラがある

先日、一眼レフカメラを使用した口腔内写真の実習を行いました!
口腔内写真についての記事はいくつか載せておりますので、少し内容が被ります(汗)

 

1-1.手軽に撮れるのはアイショット。色は微妙

アイショット

これまで私は口腔内写真を撮影する際、【アイショット】と呼ばれる歯科用のカメラを用いてました。

こちらの利点はとにかく手軽ということです。カメラ自体も軽く、撮影モードが幾つもあり自動で調節をしてくれます。

使いやすさではものすごく便利なのですが、歯肉の色などが独特に写ってしまうというデメリットがあります。

口腔内写真を撮影する意味は、そのときのお口の状態をカラーの写真として残すことです。カメラ独特の色が出てしまうことは良いことではありません…。

 

1-2.再現性が高いのは一眼レフカメラ!でも重い!

一眼レフカメラ

そこで、一眼レフカメラの登場です!
一眼レフカメラでは目で見たままの色を撮影することができます!これはとても大切です!

しかし、一眼レフカメラ……操作が大変…そして重い……。重すぎる…

以前にも一眼レフカメラの実習を行いましたがあまりの重さに避けてしまいがちで……
しかし、歯周病専門医である倉治先生から一眼レフカメラで撮影する大切さを歯周病目線で教えてもらい、重要性を改めて感じました。

 

2.最後に

一眼レフカメラできれいに撮影できるようになるにはまだまだ練習が必要です。
こんなときには、どの設定で撮影すればいいのかなど…わからないことがまだ多いですが繰り返しやることが大切です。
しっかり一眼レフカメラと向き合います。今度こそ…。

口腔内写真

撮影した写真はパソコンでトリミングをしたり角度を整えたりして完成となります。
完成し並べたものをデータとして保存し記録になります。

記録が増えるたび歯肉の状態などの変化といった経過を見ることができます!
口腔内写真の撮影は患者さんの負担もありますが、重要な資料となりますのでご協力をよろしくお願いします

最後まで読んで頂きありがとうございます!


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